By | 2024年5月27日

前回、もうXをやらない理由という記事を書きましたが、今回はその第2号として、noteをやらない理由をいくつか書きます。

さまざまな企業がnoteを使う中、いくつかの方々がnoteに対して所感を持っていると思うので、今回記事にしてみました。

私の場合、note以外にもYouTubeInstagramTikTok、ニコニコも信用してません。YouTubeもPipedを通して見ていますし。

note株式会社が信用できない

最大の理由がこれ。IPアドレス流出事件以来、noteは一切信用していません。それ以外にも何度も不祥事を起こしていますが、よくこんなんで経営が傾きませんね。炎上した方が人が集まるからなのでしょうか?

これ、2014年ごろからから指摘されていたようです。なんでも2014年ごろからトラブルが多かったようで、当初から改善する気が全くなかったようで。こんなのに自分の記事を預けるとなるとゾッとしますね。まともな企業ならnoteなんかやらずに最初からWordPressなりやってるでしょう。なのになぜ大手マスコミまでnoteやってんですかね、IT音痴だから?

雰囲気がなんかXの植民地っぽい

noteの記事を読んだところでいい気分にならないのはこれが理由です。少し検索しただけで、情報商材陰謀論にお気持ち表明に物申すにフェミ&アンフェミ、まるでどっかのイーロンの個人インスタンスっぽい雰囲気を醸し出してますな。

運営側も陰謀論は完全放置で(報告する人がいないから?)、胸糞かつ低品質な記事は量産され、もはや無法地帯極まりない。

私はフェミ・アンフェ関連に過疎いのですが、あんまり言うと両方の方々から喧嘩を売られるかもしれないのでここまでにしておきます。

記事を書くくらいならどこでもできる

ほんとにこれ。普通の記事なんてどこのサービスでも書ける。わざわざnoteにこだわる必要がない。

殿様ビジネス

企業だから仕方ないところもあるとはいえ、もはやジャニーズのように消費者を舐めてるとしか思えない。

インターネットアーカイブを拒否している

Wikipediaからで、しかも2021年の情報ですが、Wayback Machineウェブ魚拓からのクロールを拒否しているそうです。インターネットの歴史とかの分野に詳しい私としては、これは正直どうなのと考えています。

これ、デジタル庁のnoteでもそうらしいのですが、政治的な話題は避けたいので割愛。

総評:自分のものは自分でコントロールせよ

これに尽きます。

自分が運営するものはなるべくセルフホストしたいのですが、現在浪人生だし、そもそも今はお金をかけられないので、はてなブログをシコシコ続けていますが、noteに関しては色々思うことはありますし、挑戦的な機能がありますが、個人的には大多数の人間がこんな信用の置けないサービスを使ってるとなるとびっくり(語彙力)する次第であります。

私はもっぱらセルフホスト推進派であり、自分のものや見るものは自分でコントロールするべきだと考えており、主要プラットフォームのアルゴリズムの仕組みなどに対しても疑問を感じているわけです。GAFAの中でもGとFは特に疑問点だらけであり、データなどのほとんどは片方のAに移したのですが、いずれは完全にセルフホストにすることを考えています.

なんなら、YouTubeニコニコ動画もPeerTube使うなり、XはMastodonやMisskeyやBlueskyにするなど、代替を考えるべきです。Xについては特に。今使用しているサービスが永遠にあるとは限りませんので、企業の規模とか関係なく、いざそのサービスが「なくなった」時のことを今一度考えるべきではないでしょうか。一つのプラットフォームに頼っているとろくなことになりません!!

一般庶民たちにとってはどうでもいいような話で、むしろ「追従しろ」と言う意見まで飛び交ってきそうなのですが…

 

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